1. 東京の習字教室で資格取得をサポート!~書道体験の前に知りたい古典の魅力~

東京の習字教室で資格取得をサポート!~書道体験の前に知りたい古典の魅力~

東京はもちろん、各地の習字教室で基本的に扱うものは、「文字」です。今でこそ覚えきれないほどの文字が存在しますが、その文字の起源は私達の先人が知恵を絞り、長い月日をかけて生み出したものです。文字の持つ美しさや書体は、簡単にできあがったものではないため、書道を体験する前に古典に触れることが大切です。

そこで今回は、古典文学の魅力をお伝えします。

書道を体験する前に知っておきたい「古典作品」の魅力

筆で書かれたいろは歌

書道教室で扱う素材は「文字」であり、その文字は先人が叡智を結集して作り上げたもので、長い年月をかけて美しさに磨きをかけてきました。そのため、私達が書道教室で「文字」を習うためには、まず古典作品について知らなくてはいけません。

古典はただ書下けでなく、文字ができあがった歴史に触れることで、文字の歴史をより深く学べるという魅力を持っています。先人の筆跡や古筆を目で見ることで、様々な発見ができ、書道の奥深さを実感することができるのです。我邦においては、日本の美しさの代表格である仮名文字の美しさが創造されました。これらの歴史を知ることで、日本がもつ審美的感覚の原理に触れることができ、書道の法則を学ぶことができるのです。

古典と聞くと、どうしても難しいイメージを持つ方は多いと思います。しかし、ご紹介した通り、私達が日常的に使っている文字は、書の名人たちが残してくれた書道の原点です。習字、書道のお手本がいっぱいの古典で、書道の奥深さや楽しさを学びましょう。

東京にある習字教室・國際書道藝術學院では、独自に作成した教材を使用し、生徒さんの目的に応じたカリキュラムを作成しています。週1~2回、自分のペースに合わせてご希望の書体を基本から学ぶことが可能です。また、展示会への出品や資格の取得もサポートさせて頂きますので、ご希望の方はご相談下さい。

習字教室で習う古典にはどんなものがある?

古典について考える女性

習字教室で習う古典として人気なのが、蘭亭序(らんていじょ)や風信帖(ふうしんじょう)です。以下で、代表的な古典作品についてご紹介していきます。

蘭亭序(らんていじょ)

4世紀に活躍した筆の名人・王羲之の代表作が、「蘭亭序」です。これは王羲之が50歳の時に開かれた「流觴曲水の宴」で、作られた詩集の序文です。豊かな表現力で書かれており、何度も出てくる文字はその度に形が異なっています。

風信帖(ふうしんじょう)

風信帖は日本を代表する書の名人「空海」が、僧侶の最澄に出した手紙です。最初に送った手紙の書き始めが「風信雲書」となっているため、風信帖と呼ばれるようになりました。風信帖は中国の先進的な文化を存分に吸収した、堂々とした行書で書かれています。そればかりではなく、軽やかな日本の書風につながる表現も見られ、巧みな表現力が感じられます。

隅寺心経(はんにゃしんきょう)

天平時代に海竜王寺で、空海が心経千巻を書き写したとされているものが、隅寺心経です。隅寺心経は、力強く張りのある線で書かれています。

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教室名 國際書道藝術學院
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