1. 東京の書道教室なら國際書道藝術學院~書道教室の楽しみ「篆刻」(てんこく)とは?~

東京の書道教室なら國際書道藝術學院~書道教室の楽しみ「篆刻」(てんこく)とは?~

書道教室に通いたいけれど、楽しく続けられるか心配な方も少なくないようです。書道教室は、主に文字の練習をすることはもちろんですが、その他にも様々な楽しみを見つけることで無理なく続けることができます。こちらでは、書道教室の楽しみのひとつである「篆刻」(てんこく)についてご紹介いたします。

「篆刻」とはどのようなもので、どのようなシーンで使用できるのか。また、オリジナルの篆刻印を作るために必要な道具・作る手順について。

東京の書道教室・國際書道藝術學院は、初心者から経験者の方まで幅広く指導するレッスンの他、篆刻印作りを楽しめるレッスンもご用意しています。

「篆刻」とは?~東京で書道教室ならレッスン充実・月謝も細かく設定できる國際書道藝術學院~

書道の作品に押す篆刻

篆刻とは、印材と呼ばれる印鑑の材料に文字を刻み、印鑑を作ることです。実印や日常使いする印鑑とは異なり、書道の作品などに自分が作ったものの証として篆刻印を落款(自身の作品に押印したり署名したりすること)します。

彫刻の文字入れに決まりはなく、漢字だけでなく平仮名やカタカナなど、自分の好みに合わせて作ることができます。気軽な気持ちで遊び心を交えながら作るため、「遊印」とも呼ばれることもあります。

篆刻のポイントは「自分で作る」ということ。どのような書体にするか、文字のレイアウトは…といったこだわりを、交えながら作っていくのが楽しいという方も少なくありません。また、落款した印は奥行のある字体になるため筆書きとは異なり、文字を立体的に表現する楽しみもあります。

東京の書道教室・國際書道藝術學院では、書道の経験に応じた様々なレッスンのコースをご用意している他、篆刻を楽しめるレッスンも楽しむことができます。

篆刻印作りの手順・必要な道具~東京の書道教室なら初心者も歓迎の國際書道藝術學院~

自分だけの篆刻印を作ってみたいとお考えなら、以下の材料と手順で篆刻印作りに挑戦してみましょう。

篆刻印作りに必要な材料・道具

印材

好みの石を使い、篆刻をおこないます。一般的によく使用されるのは、青田石や寿山石などで、価格が比較的安いので、練習用におすすめです。

印床

篆刻をする際に、印材が動かないよう固定するために使用します。

筆2本

朱用と墨用に分けて使えるよう、2本の筆を用意します。

印刀

石に彫刻をするための刃物のことです。印刀にも種類があり、石を彫る際は中蜂と呼ばれる両刀が掘りやすく便利です。また、初心者には軸が円形のものが使いやすいでしょう。

印泥

篆刻印を押すときに朱肉として使用します。銀朱と呼ばれるヒマシ油・モグサ・水銀と硫黄を焼いて作られた朱色の顔料で、中国産のものが良質とされています。

篆刻作りの手順

  • 彫刻する文字と書体を決める(選文、検字)
  • 草稿し、略式か本式かを決め、彫る面に逆さ文字で書き込む(印稿、布字)
  • 書き込みを彫っていく(運刀)
  • 印泥にて押印する

篆刻印の活用シーン~東京で書道教室なら細かく月謝を細かく設定できる國際書道藝術學院~

篆刻印の押された書道

篆刻は、その人の個性が引き出されたオリジナルの印鑑となりますので、書道教室での使用だけでなく、手紙や年賀状などにも使うことができます。また、組織を特定することもできるので、名刺にも使用でき、ビジネスシーンでも活躍してくれます。

様々なシーンで活用できる篆刻印ですが、やはり自分で記した書に押す喜びは格別なものがあるでしょう。東京の書道教室・國際書道藝術學院では、幼児・初心者の方から経験者の方まで幅広い指導が可能です。無理なく続けられるように、それぞれに合ったレッスンへ、ご自身のペースで通って下さい。

篆刻で書道教室をより楽しもう!~東京の書道教室は國際書道藝術學院がおすすめ~

書道教室で、文字を書くこと以外の楽しみのひとつが篆刻です。自分で材料を揃えて作ることもできますし、篆刻印作りのレッスンを取り入れている書道教室もあります。自分で書体を選び、自分の手で掘った篆刻印を自分の書に押す喜びを、是非お楽しみ下さい。

東京の書道教室・國際書道藝術學院では、篆刻レッスンもご用意し、大人の習い事として書道を楽しみたい初心者の方も歓迎いたします。北参道駅より徒歩1分の通いやすい場所にあり、随時無料体験レッスンも受け付けています。

東京で書道教室に通うなら國際書道藝術學院へ

教室名 國際書道藝術學院
住所 〒151-0051 東京都渋谷区千駄ケ谷4-27-13-207
TEL 03-6459-2286
URL https://kokusaishodou.com