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第39回検定手本
第39回検定手本
漢字部 「絶類離倫」
読み・・るいをたちりんをはなる
意味・・世俗の仲間よりもかけ離れて優れている
細字部 「歳暮雜懷」錢謙益
卒歳閒門有雀羅 流年徂謝意如何 看花伴侶靑春少 種菜英雄白首多
佩劍定須懸舊隴 明珠只合換新歌 劇憐渭水垂綸叟 未應非熊鬢已料
かな部 「まれまれに風わたりゆく杉群(すぎむら)に木魂(こだま)ひきつつ鴉鳴きをり」〈宮柊二〉
意味・・時折風がわたってゆく杉の木立に木魂をひきながら鴉が鳴いている。















