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第42回検定手本
第42回検定手本
「聖人百世之師也」
読み・・せいじんはひゃくせいのしなり。
意味・・聖人は実に百世にわたって模範となるべき人である。
細字部 「晩遊西湖」章藻功
雲漏晴光一縷斜 紛紛歸逐七香車 山中影散樵薪客 隄外帘收賣酒家
乍捲村煙橫遠岫 暗移篝火點平沙 可容爛醉湖頭宿 夢轉三更玩物華
かな部 「聞くたびにあはれとぞ思ふほととぎす 我に語らふ声ならねども」〈源通光女〉
意味・・聞くたびにしみじみと感じ入ります。ほととぎすが私に語りかける声というわけでもありませんのに。














