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第44回検定手本
第44回検定手本
漢字部 「經丘尋壑之樂」
読み・・おかをへてたにをたずぬるたのしみ。
意味・・山河を遊覧する楽しみ。
細字部 「登六和塔」莫遯
浮圖百尺倚天開 落日珠林鳥雀哀 王氣已銷龍戰後 山形猶似鳳飛來
茫茫雲海迷蓬島 渺渺江湖接釣臺 回首西湖倍惆悵 南朝陵墓盡蒿萊
かな部 「君がすむ宿のこずゑの花ざかり けしきことなる雲ぞ立ちける」〈藤原俊成〉
意味・・君の住む家の梢は花盛りで、まるで姿の異なった雲が立ちこめているように見える。















