ギャラリー
第45回検定手本
第45回検定手本
漢字部 「積功累徳」
読み・・しゃくくるいとく。
意味・・功徳を積み重ねて仏道修行に専念する。
細字部 「靜趣軒」王紱
竹樹陰森映短牆 蕭然絶俗似僧房 出城相去路三里 閉戸獨眠書半牀
風煖林花飄几席 雨晴沙鳥入池塘 慚余擾擾紅塵客 到此猶能百慮忘
かな部 「紫蘭咲いていささか紅き石の隈(くま) 目に見えて涼し夏さりにけり」〈北原白秋〉
意味・・紫蘭が咲いてほんのりと紅い石の影を見ていると目にも涼しい。夏がやってきたのだなあ。















