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第47回検定手本
第47回検定手本
漢字部 「好筆端」
読み・・ひったんをよくす。
意味・・文章に巧みなこと。筆端は筆の先。
細字部 「蘇臺」李季衡
姑蘇臺畔舊長洲 江水無情只自流
人去不生歌舞夢 客來空動古今愁
烟光漠漠孤城晩 樹色蒼蒼故壘秋
不獨淒涼眼前事 越王宮闕亦荒丘
かな部 「ひぐらしの声聞く山の近けれや
鳴きつるなへに入り日さすらん」〈紀貫之〉
意味・・蜩の鳴き声の聞こえる山に近いからか
蜩が鳴くやいなや山に「入る」という名の
入り日が射すのだろうか。















