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第33回検定手本
第33回検定手本
漢字部 「和光同塵」
読み・・ひかりをやわらげ、ちりにおなじくす。
意味・・知恵の光を和らげ隠し、俗世の塵と同化していること。
細字部 「南康道中」呉蘭雪
江流不似向前渾 飲水從今悟有源 雲岫千層明又暗 風蟬幾樹寂中喧
野人漸喜能爭席 山鬼何須避築垣 一陣茶香醒午睡 自臨石瀨弄潺湲
かな部 「五月雨のそらもとどろにほととぎす 何をうしとかよただなくらむ」〈紀貫之〉
意味・・五月雨の降り続く夜空も轟くばかりに、ホトトギスは何が憂鬱だというので、一晩中泣き続けているのいだろうか。
















