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第35回検定手本
第35回検定手本
漢字部 「高鳥盡良弓藏」
読み・・こうちょうつきてりょうきゅうおさむ。
意味・・空高く飛ぶ鳥が尽きると、良い弓はしまい込まれる。
細字部 「出連雲棧」楊一淸
雞頭關下石杈牙 傍險憑高此駐車 一水縈紆通漢沔 萬峰廻合控襃斜
雲中板閣燒難絶 谷口篔呻翠欲遮 蜀道秦關倶莫論 於今四海正爲家
かな部 「冬枯の黄なる草山ひとりゆく うしろ姿を見むひともなし」〈若山牧水〉
意味・・冬枯れの黄色い草山をひとりで越えて行くわたしの後姿を見るであろう人もない。
















